2008/05/29

Ubuntu 8.04でEMOBILE(D02HW)

Ubuntu に限った話ではないので、既に動作例は多いです。
自分のためのメモ的エントリです。以下の 2 サイトを参考に設定しました。
$ sudo vi /etc/ppp/peers/emobile
emobile という設定ファイルを新規に作成し、内容は次のとおりにします。
user "em@em"
connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T *99***1#"
/dev/ttyUSB0
115200

noipdefault
usepeerdns
defaultroute
persist
noauth
D02HW を利用してインターネット接続する時には
$ pon emobile
切断する時には
$ poff emobile
ただし、Ubuntu 起動後に D02HW を USB 接続した時には認識しないらしいので、つながらない時には次のコマンドを実行してから pon コマンドを実行するとつながるみたいです。
$ sudo modprobe -r uhci_hcd
$ sudo modprobe uhci_hcd

2008/05/22

./configureでエラーが発生

先日入手した Chumby をいろいろハックするために ActionScript コーディングして SWF を生成しようと思い、Linux で SWF にコンパイルできるという SWFTOOLS を導入しようと ./configure コマンドを実行してみるも次のようなエラーが発生してしまって先に進まなくなってしまいました。
$ ./configure
checking build system type... i686-pc-linux-gnulibc1
checking host system type... i686-pc-linux-gnulibc1
checking for gcc... gcc
checking for C compiler default output file name...
configure: error: C compiler cannot create executables
See `config.log' for more details.
ということで config.log を参照してみたところ
/usr/bin/ld: crt1.o: No such file: No such file or directory
と出ており、どうやら crt1.o というファイルが存在しないとのこと。これをキーワードにして Google 先生に聞いてみると

crt1.oはglibc-develパッケージに含まれるモジュールです

とのことなので、Synaptic パッケージマネージャより libc6-dev をインストールしました(Ubuntu では crt1.o がこのパッケージに入っている)。

他に zlib なんかも足りなかったので、zlib 関係をすべてインストールして完了。無事に ./configure できました。

Chumbyが面白すぎる

Chumbyをセットアップしてみた

少し前から日本でも話題(?)の Chumby ですが、ようやく手に入りました。

3月12日の id:overlast さんの呼びかけ「『chumby』を共同輸入します。一口乗りませんか?」にまんまと乗ってしまい、1 口ならず 2 口お願いすることに。どれくらいの人が乗るのかなぁ…なんて思ってたら 100 口以上になってしまったらしいから人気のすごさがわかります。この Chumby 、日本ではまだ売られていないということなので、個人で輸入するしかないのです。発起人の overlast さんには頭が下がります。

で!
今日がその Chumby の受け渡しの日。Chumby night と称したオフ会形式です。
恵比寿の TOWER CAFE まで出向いてきました。8 時半開場、9 時スタートという予定でしたがほとんどの方が 9 時前には入っていた様子。みんなどんだけノリノリなんだ(笑)。

これが輸入された Chumby たち。
100 個以上なのですごい量でした。

山のようなChumby

受け渡しの後はワイワイガヤガヤと飲んだり食ったりという段取りだったみたいですが、私は時間的都合のため、参加できずに去ってきてしまいました(すみませんでした)。
帰宅してからは早々に電源入れて、サイトからアクティベート!
なんといってもこの Chumby には取説なんてもんはついてないので、操作しながら覚えるしかないのです(直感的にわかるからそんなに難しくないけど、サイトが英語ってのが…)。

最初から 20 個くらいのウィジェットがセットされていたので、いきなりニュースとか天気予報とか流れてビックリ、そして感動しました!この瞬間を待っていたのです。
そして、その後はサイトで面白そうなウィジェット探してセットアップ、Chumby で同期。
おおぉぉ、表示された!!

どうやら iPod 接続して BGM も流せるらしいので、なんとなく操作してみたら…
おおおぉぉぉ、曲が流れた!!

これらウィジェットは ActionScriopt 2 で書かれているということで、ユーザが作成することも可能。既に日本人の方で作成している方もチラホラいるようです。1 点だけ厳しいのは現時点で日本語フォントを表示できないということ。今後日本語フォントをサポート(ファームレベルで組み込み)してくれるそうですが、それまではちょっと力を発揮しきれないかもしれません(試しに Gmail ウィジェット入れてみましたが表示されませんでした)。

最後に、今回この様な面白い企画をしてくれて、そしてwktkさせてくれて、Chumby をゲットさせてくれた overlast さん、関係者さん本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

2008/05/18

VAIO×Ubuntuで音を出す方法

前回の記事で VAIO に Ubuntu 8.04 LTS をインストールしたことを書きましたが、しばらくして音が出ていないということに気がつきました。オフィスで使う分には音は出なくても問題ないのですが、プライベート PC ならやっぱり音くらい出てほしいもの。ちなみにこの VAIO の型は VGN-T91PS です。

いろいろ調べてなんとか解決しました。
調べてみると "External Amplifier" という設定が鍵を握っていました。

まずタスクトレイ (Ubuntu でもこう呼ぶのか?) の音量コントロールのアイコンをダブルクリックして「音量コントロール」画面を出します。


「編集」メニューから「設定」を選択して、「音量コントロールの設定」を開きます。


ここに「External Amplifier」がありますので、チェックを入れて閉じます。
すると、「音量コントロール」画面に「スイッチ」というタブが現れるので、これを開きます。ここにも「External Amplifier」という項目がありますので、ここのチェックは外します


これで問題なく音が出るようになりました。
VAIO のファンクションキーも問題なく機能するようで、 Fn + F2 でミュート、 Fn + F3 で音量を下げ、 Fn + F4 で音量を上げることができました。

2008/05/17

VAIOにUbuntu 8.04 LTSをインストール

先月末 Ubuntu 8.04 LTS がリリースされました。早い人は GW 中にでも試してみたのかもしれませんが、いろいろ忙しくってようやく試せるようになったので、昨日の夜に頑張ってインストールしてみました。

既に Wubi で大体の感覚は掴んでいたのでインストール後も悩むことはあんまりなかったです。今までこの VAIO には Windows XP が入っていて、別の仕事用 PC では Windows Vista を使っていて…もう起動時間にイライラしてたのですが、Ubuntu は本当起動が速い!OS そのものの起動、アプリケーションの起動、どちらも満足です。

普段プライベートで自分が PC で何をしているのかを振り返って、「Windows じゃなきゃダメ」っていう理由がほとんどないんだったら思い切って Ubuntu を試してみるべきです。Wubi はインストーラからインストールするだけで簡単にデュアルブートを実現できるし、CD-ROM ドライブがあるんだったら CD 起動で OS を試してみることができます。レジストリが汚れないから便利(Knoppix みたいな感じ)。ついでに VMware 用イメージファイルやら VirtualBox 用イメージファイルまで揃っちゃってます。これは四の五の言わずに試せってことですね。

リリースノートはこちら
ダウンロードはこちらから。

ただ…ただ…今回大失敗がひとつ。
今まで何度も OS をインストールして (仕事でもプライベートでも) 慣れてたはずなのに。とっても大事なファイルのバックアップを忘れてしまって涙目。最近 Amazon S3 とか使い始めたところだったけどすべてのバックアップが済んでいたわけではないのですよ…。

2008/05/13

PS3のHDDを320GBに換装しました

2.5 インチの 320GB HDD がずいぶんと安くなったので、アキバに行って WD 製 SATA 320GB を 12,800円で購入してきました。うちにある PS3 は後期型の 40GB モデル。最近少々ディスクの容量が厳しくなってきたので換装してみることにしました。

私よりも先に友人が HDD 換装をしたので手順を聞いてみると意外に簡単ぽい。早速その手順通りにやってみましたがつまずいてしまったので以下にメモ。

PS3 の HDD 交換そのものはいろいろなサイトで解説されているので、そちらを参照していただくとして、問題となったのは HDD 交換後の起動時。
友人からの手順、サイトに掲載されている手順などを見ると、HDD 交換後にはすぐに HDD フォーマットを促されるとのことでしたが、私の PS3 ではそのような画面が出てこないのです。システムソフトウェアが見つかりませんということで、調べてみました。

どうやら最新のファームウェアがないと HDD フォーマットさえもできないとのことなので、PC でアップデータファイルを取得、USB メモリに格納、PS3 に読ませる、という余計な手順を踏んでようやくフォーマットできるようになりました。
よくよく聞いてみると友人は前期の 20GB モデルだったらしいので、後期とは何かが違うのかも知れません。フォーマットの後は、バックアップしておいたデータをリストアすれば完了です。

2008/05/10

「Dropbox」の招待状送信が可能になりました

各所で話題となっている「Dropbox」ですが、ようやく既存ユーザからの招待状送信が可能になったようです。先ほどブラウザからサインインしてみると「You can invite 10 friends to Dropbox.」という文字が。

これまでは自らサインアップして Dropbox からの招待を待つしかなかったものが、こうやって展開していけるのはいいですね。他のユーザとの共有もできて Subversion のような管理も可能となっているので非常に重宝しています。

Dropbox についての詳しい説明は以下のサイトを参照してください。

2008/05/09

WindowsにDjangoをインストール

Django オンラインドキュメント和訳」の手順通りに Django をインストールしてたらハマッてしまったのでいろいろ情報を探して、ようやく解決しました。メモ的エントリです。
Windows を使っているのなら、管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、コマンド setup.py install を実行します。
上のコマンドを実行すると、 Django は Python インストールディレクトリの site-packages ディレクトリ下にインストールされます。
とあるのですが、この setup.py install のときにエラーになってしまいます。
running install
running build
running build_py
error: package directory '\django' does not exist

ここの書き込みを参考にして setup.py の 24 行目あたりを書き換えたらうまくいきました。
package = dirpath[len_root_dir:].lstrip('/').replace('/', '.')

package = dirpath[len_root_dir:].lstrip('\\').replace('\\', '.')

2008/05/08

懲りずにまたブログ始めました。

同じプロジェクトの人がブログ始めるっていうから、付き合ってあげることにしました。
過去に何度ブログを書いてはやめて書いてはやめて、最近じゃ mixi だってろくにやってないっていうのに。ただ今までとはちょっと気持ち的に違う部分もあるので、やめることのないように頑張ってみます。

あとあと、前述の人が「何かおもしろいもの作ろうよ」なんていうもんだから、そっちもインスパイアされちゃってりして、最近は Google App Engine と Python の勉強なんかしちゃってますよ。

関係ないけど、このブログのテンプレートはここで探してかっこいいヤツを使わせてもらいました。ありがとうございます。